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夫婦 年月の温度差

夫婦 温度差
夫婦 温度差2!

「こんにちは。すみれです。

この間に何があったのか・・・。いろいろ、ありますよね。(-.-)
夫婦関係は千差万別、人には言えない、わからないことが、たくさんあります。

私もその一人。
何とも言えないジレンマと日々向き合っています。

周りを見渡しても15年以上経って、ラブラブな夫婦を探す方が難しい。

なぜ、そうなるのか、本でもネットでも常に話題は尽きません。

水無田気流氏薯 「居場所」のない男「時間」がない女 日本経済新聞出版社で

家電サービスの普及により、家事が減っていないとのくだりがあります。
今時の主婦は楽しているという言説は、幻想にすぎない。と。
「「現在、日本の女性は「仕事も家事も育児も」へと新たな役割を要請されている。
家事育児水準を落とさず、男性並みの就労を要請されたらもうお手上げ・・・
そんな有象無象の女性の声にならない叫びが、「超」のつく
少子化、晩婚化、非婚化、さらに近年指摘される若年女性の専業主婦志向の再燃
といった現象の背景にあるのではないだろうか。」」
納得です。

また、この前、ネットでは女性には名前のない雑用が多すぎる。
とありました。
 そうなんです。掃除、洗濯などとわかりやすい名前のつかない雑用のなんと多いことか。
 ゴミも分別する時代。プラ、缶、ペットボトルなど、洗って、分けるだけで、時間が取られる。
 
 まして、小さなお子様のいるご家庭、ひよこぐささんなど、1つ1つ子供の予期せぬ行動に振り回されっぱなし。
そこにきて、高齢ママ(失礼)となると、
体力はガクン、疲れはガッツリです。
そして、アラフィフには親の介護も入ってきます。(*_*)

 そこへ帰ってきた夫が言う
「俺は仕事で疲れてるんだ。」
「お前は楽でいいな。」

 この積み重ねが、温度差をうむような気がします。

 子供がもう少し成長するまで。
 我慢できるところまで。
 でも、老後まで夫の世話、何で?

となりますよね。

 一人の時間を、もっと楽しみたいって。

でも、私的には、夫婦が歩み寄れる方法を模索中です。

「続・下流老人」朝日新書の作者の藤田孝典氏は言います。
「男性も熟年離婚されないために、仕事から家庭へとシフトすべき。一緒に暮らすということを妻とよく相談すべき。」と(もう、遅いかも知れませんが、でも、やらないよりましです。)

そして、さらに、
「このあたりの意識は若者世代では徐々に浸透しており、家事や育児の役割分担は夫婦生活の維持にとって、欠かせないことになっている」
とあります。

つい、先日、Instagramで人気急上昇のカフカヤマモト氏の「家族ほど笑えるものはない」KADOKAWAを読みました。


さりげない家族の日常が笑えて、ほっこりします。
夫さんが、どんな時でもゴミだししてくれて感謝だと。

まさに若者世代の家事や育児の役割分担ができていて、そして、楽しんでいる感じがします。

そう考えると、夫婦の温度差は年月ではなく世代差?
いやいや、個人差?

だんだん、わからなくなって、なおかつやや、落ち込み気味になってきました。

ともかく、つくしには、男も家事、育児に積極的に・・・。
と言う前に結婚できるのか~?(^o^;)

キャ~考えるのが、しんどい。(-o-)」

すみれ

絵本作りました。


英語版もあります。



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わかば そら

Author:わかば そら
関西在住のアラフィフ主婦。

イラスト、漫画、つぶやき、雑談。
創作漫画、絵本に挑戦中。

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